西川善司の大画面☆マニア第231回~59,900円のDMM 50型4K液晶は値段以外もいろいろ凄い。HDMI 4K増強!?

 久々の大画面☆マニアでは、59,900円の50インチで4Kの液晶ディスプレイとして注目を集めているDMMのDME-4K50Dを取り上げました。



 うまくハマる映像は結構綺麗ですが、そこからずれると途端に荒削りな部分が顔を出します。

 使う側が、この製品を相当に理解した上で活用しないと評価が分かれてしまう製品かも知れません。

 60fps換算で、約1フレーム遅延程度で済んでいますし、ゲーム用途にもまずまず使えるかと思います。

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西川善司の大画面☆マニア第231回
59,900円のDMM 50型4K液晶は値段以外もいろいろ凄い。HDMI 4K増強!?

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http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dg/1045771.html

 本格的な映像鑑賞にはちょっとつらい色領域があるのが残念ですが、大きなPCモニターとしてつかうとか、プレゼンテーションなどを行ったり、その他の情報ディスプレイ的に活用するというのであれば問題ない製品かと思います。

 次期モデルがあるとすれば、色彩表現の見直しを行い、疑似でもいいのでHDR信号に対応してくれれば、評価は高まるかと思いますね。

 そうそう。Webサイトには「補間フレーム挿入対応倍速駆動搭載」とありますが、僕が評価した範囲では、この機能の働きは確認されませんでした。

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 もしかすると、補間フレーム挿入ではなくてオリジナルフレームの二度振り表示の誤記だと思うので、削除するか訂正した方がいいような気がします。
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西川善司が斬る! (後編) ~ Z-side出張版 ~ #264

サンフランシスコでのドリキンさんとの雑談をまとめたもの


西川善司が斬る! (後編) ~ Z-side出張版 ~ #264

この時、実は、ホテルについて1時間後くらいで、時差ボケというか眠気が凄かったんで、なんか眠そうですねワタシ。
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西川善司が斬る! (前編) ~ 後藤の巣作り ~

 我々が海外出張でどんな感じで仕事しているかを公開!

 特に後藤さんの巣作りは衝撃です! 


西川善司が斬る! (前編) ~ 後藤の巣作り ~
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【西川善司のモバイルテックアラカルト】第33回: HUAWEI Mate 9のカメラ性能に驚かされる!

 最近、スマホのレビューが多いこの連載ですが、ついにHuaweiのMate9の評価をしました。

 カメラ機能が秀逸です。

 いや、下の美形フィルターはただのお遊びですが(笑)、暗いところでも綺麗に撮れたり、悪条件でもフォーカスが合いやすく、たしかに人気な理由も分かります。

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https://gamedeets.com/archives/232921

 プロセッサの性能も高いので動作もサクサクなんですが、個人的には5.9インチという画面サイズが惜しいんですよね。

 0.1インチプラスマイナスするならば、なぜ6.1インチにしなかったのかと(笑)

 まあ、ボク的には見送りの端末になりましたが、Huaweiは7インチのファブレットの新しいのが出るでしょうから、そちらに期待したいと思っています。

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西川善司の「試験に出るゲームグラフィックス」(5)レイトレアプローチで作り上げた「The Tomorrow Children」の先進ビジュアル,中編

試験に出るゲームグラフィックス第5回は「The Tomorrow Children」の中編です。

今回のテーマは影生成や、表面下散乱、リアルタイム映り込みなどの特殊効果です。
前編で取り扱った「ボクセルコーントレーシング(VCT)ベースのライティングシステム」を理解しておくことが前提となっていますので、復習もよろしくお願いします。


西川善司の「試験に出るゲームグラフィックス」(5)レイトレアプローチで作り上げた「The Tomorrow Children」の先進ビジュアル,中編
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http://www.4gamer.net/games/269/G026934/20170126085/

今回は大部、独自の素材を作っていただきました
本編では「Signed Distance Field」とか「「Jump Flooding Algorithm」とか言うキーワードも出てきます。

今後こういう概念がいろいろな方面で役に立つことがあるかもしれません。

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【オートサロン2017】レイズの2017年新作ホイール「TE037 DURA」「TE37 SAGA」開発者インタビュー

 車関係では1月はホイール関連の取材が続きました。

 自動車技術というと電子系、機械系の技術が主役といった感じですが、実は、ホイールも「デザインと製造」そして「合金の技術」が連携して成り立っている製品で、技術的な視点で見ても面白い分野です。

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東京オートサロン 2017】2017年新作ホイール、一気レポート
「TE37」最新モデルや“サンドイッチ組み”3ピースホイールなどを紹介
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http://car.watch.impress.co.jp/docs/event_repo/2017autosalon/1039226.html

 RAYSの新作ホイールに関しては、別枠で取材させてもらいました。

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【オートサロン2017】レイズの2017年新作ホイール「TE037 DURA」「TE37 SAGA」開発者インタビュー
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http://car.watch.impress.co.jp/docs/topics/1041776.html

 新作ホイールは超超ジュラルミン製なのですが、ジュラルミン系は強度を上げるために銅が配合されたアルミ合金なので、腐食とかが心配で、メンテナンスとか大変じゃないのかなぁ…とか思っていたのですが、杞憂でした。

 その理由は記事をどうぞ。
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Backspace.fm Z-side #013:電ファミ二コゲーマー出張をフォローしてみた

 Backspace.fmの第183回の内容の任天堂Switchに関連した話題が文字起こしされて電ファミニコゲーマーの記事として掲載されました。

 「Nintendo Switch」はワールドワイドで考えると“携帯ゲーム機”とは売り出せない? 濃ゆいテック系ジャーナリストたちが期待の新機種を本気で分析する 【backspace.fm出張版・第一回】
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http://news.denfaminicogamer.jp/backspace-fm/backspace01

 これが結構、読まれたらしいので、じゃあ便乗してもう一回やろうと言うことで、またやりました。


Backspace.fm Z-side #013:電ファミ二コゲーマー出張をフォローしてみた
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http://backspace.fm/episode/z013/

今回はさすがに文字起こし記事にはならないはずです(笑)
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アーキテクチャを刷新した「Ryzen」ほか、AMDの新CPU、新GPUを総括 by 西川善司(トライゼット)

 年末から年始にかけてのAMDの新製品発表動向を、オンライン版CGWorldに寄稿しました。

 紙媒体としてのCGWorldは何度も寄稿経験がありましたが、オンライン版は初です。

 ZenコアのCPU、VEGAコアのGPUの話題を総括するような内容です。

 ディープな内容は4gamer.netなどに寄稿していますが、こちら、CGWorldの方はトレンドをまとめるといったニュース志向の強い内容になっているので、ここ最近のAMDの動向の大体の流れを掴むには丁度いいかと思います。


アーキテクチャを刷新した「Ryzen」ほか、AMDの新CPU、新GPUを総括 by 西川善司(トライゼット)
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http://cgworld.jp/feature/201701-amd-zzz.html

 SSD搭載のVEGAベースのグラフィックスカード「RADEON PRO SSG」の4枚差しのデモは面白かったです。
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R35 GT-R、2014年モデル以降のレーダー探知機のOBDII対応状況

 CarWatchでの連載記事「西川善司のGT-Rライフ」は、既に終了していますが、時々、今でも「○○社のレーダー探知機のOBDII接続は▲▲年式のR35 GT-Rに対応していますか」という質問を頂きます。

 ボクが調べた範囲では、2013年モデルまではYupiteru製のものはホンダ設定(メーカー非公認)でいけますし、コムテックは2013年モデルまではメーカー公認設定があります。

 また、2014年モデル以降はECUの仕様変更により、Yupiteru製のホンダ設定技は使えなくなり、またコムテック製もOBDII対応がなくなったことも把握しています。

 1つ注意してほしいのは、対応していなくてもOBDIIケーブルでレーダー探知機を接続すると、電源は入ってしまうという点です。

 これで「対応している」と勘違いされているオーナーさんが相当数いることが最近分かりました。

 対応しているかどうかは、以下のような画面が出せるかどうかで判別できます。

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 エンジン回転数や吸気温度はOBD2でないと取れない情報なので、このあたりの情報が表示出来ていなければOBDII接続は実践されておらず、電源だけが供給されている、という状況です。

 以前、連載で紹介した「ホンダ設定でいけた」エピソードのように、他設定で行ける場合もありえますので、もし、そうした情報がありましたら「201x年式は●●設定でいけた」といった形式でお寄せ下さいませ。

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拙著「3Dゲームファンのためのグラフィックス講座」は1月25日付けで絶版扱いになります

 「1月末をもって絶版扱いとなります」…と告知した拙著「3Dゲームファンのためのグラフィックス講座」という書籍ですが、インプレス編集部から「契約としては1月25日付けでの絶版扱いとなる」との連絡がありました。

 絶版となる理由についてはこちらをどうぞ



 Amazonでの取り扱いについてはどの程度のタイムラグがあるのかはよく分かりませんが、すくなくとも書店経由での発注は1月25日以降は契約上、受け付けられなくなるそうです。

 まぁ、古本としての流通はしばらく続くでしょうし、図書館には残るでしょうが、新本としての取り扱いは終わってしまいますので、もし、お求めを希望の方はお早めにお願いします。

 ちなみに、GAMEWATCHでのこの同名タイトルの連載記事は終了しています。
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