BD CG Study Group Pro「西川善司のゲームグラフィックス最新動向2018」

 5月24日の木曜日にボーンデジタルさん主催で講演会をやることになりました。

 実質的にはGDC2018やGTC2018を踏まえた報告セミナーとなります。

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BD CG Study Group Pro「西川善司のゲームグラフィックス最新動向2018」
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https://www.borndigital.co.jp/seminar/6200.html

 ボーンデジタル製製品をお使いの方など方は無料で参加出来るようです。
 詳細は、上記リンク先をご覧下さい。
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【Backspcaefm】Z-side #022:衝撃のDirectXリアルタイム・レイトレーシング、その技術背景と舞台裏

 今回のZ-sideの収録は、ドリキンさんと同じカリフォルニア州にいながらも、 収録日がGDC2018の閉幕後、サンノゼに移動してからだったので、サンノゼのモーテル風な回線速度の芳しくない無線LANを通してのトークとなりました。

 話題は、GDC2018でホットトピックとなったリアルタイムレイトーシングが中心です。


【Backspcaefm】Z-side #022:衝撃のDirectXリアルタイム・レイトレーシング、その技術背景と舞台裏
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西川善司とSCARZが納得! 240Hzのリフレッシュレートと2msの応答速度で動きの激しいゲームに最適! LGゲーミングモニター「27GK750F-B」

 LGのゲーミングディスプレイ「27GK750F-B」を評価致しました。
 今回の評価はプロゲーマー団体のSCARZに協力してもらっています。

 ただのインプレッションだけでなく、大画面☆マニアチックに、色度計によるスペクトラム計測、ハイスピード撮影による遅延計測、そして、この製品の売りである高速応答性を測定するためにスクロール画面の高速度撮影もやってみました。

 「27GK750F-B」のウリは240Hzリフレッシュレートですが、高速TN型液晶ゆえにネイティブ2msの応答速度ゆえに、60fpsの映像であっても非常に描画が鮮明で、ストリートファイターVもプレイしやすいです。

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【レビュー】西川善司とSCARZが納得! 240Hzのリフレッシュレートと2msの応答速度で動きの激しいゲームに最適! LGゲーミングモニター「27GK750F-B」
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https://game.watch.impress.co.jp/topics/lgm1803/

 TN型液晶ですが、正面から見ている限りは別段不満はありませんし、色も悪くないと思います。まぁ、最近のTN型液晶は視野角もまあまあ広いですからね。

 価格も44980円と、27インチサイズのフルHD解像度、240Hz、AMD FreeSync対応としてはまずまずな値段です。



 スピーカーが内蔵されていないので、そこが決め手の分かれ目になりそうな気はします。
 ヘッドフォン端子は付いていて、ハイエンドゲーマーはヘッドフォンを使ってプレイするのは分かるのですが、とりあえず鳴るだけでいいという状況が欲しい人もいますからね。

 それ以外は、結構、死角のない製品だと思いました。
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西川善司の大画面☆マニア第246回~20万円を切る4K/HDRプロジェクタ登場! BenQ「HT2550」のリアル4K的実力

 4Kテレビの世界では一部の例外モデルを除けば4Kといえばリアル4K解像度パネルを使った製品なのですが、プロジェクタの世界ではいまだ「リアル4K対疑似4K」の世界が広がっています。

 たとえば下は、リアル4KプロジェクタしかリリースしていないソニーのWebサイトに掲載されている「疑似4Kよりリアル4Kの方がいいぞ」アピール図解です。

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 疑似4Kを主軸に展開しているのはJVC KENWOODやエプソンです。
 下はJVC KENWOODのWebサイトに掲載されている疑似4Kの図解です。

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 疑似4Kは映像パネルを強誘電液晶などを活用して半画素分斜めにずらした映像を時分割重ねで投写することで解像感の増強を図ります。

 で、今回評価したBENQのHT2550は、なんと「半画素ずらし」じゃなくて「全画素ずらし」を行って「疑似なのにリアル」な投写を行う4Kプロジェクタなのでした。

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西川善司の大画面☆マニア第246回
20万円を切る4K/HDRプロジェクタ登場! BenQ「HT2550」のリアル4K的実力

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https://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dg/1110142.html

 「疑似なのにリアル4K」な投写メカニズムはとても興味深いものでした。

 これは確かにDLPでしか実現が難しそうな技術です。

 あくまで今回の評価から考察したメカニズムですが、どうやら「1画素を3方向にずらして投写する」のですが、時分割カラーのDLPではずらして投写した画素にまでフルカラー表示ができないためか、フルカラー投写される画素は1ピクセルのみで、あとの3画素は二色混合の誤差拡散的な描画で妥協するようなのです。

 以下はその様子を1000倍スローで撮影してみた動画です。



 面白いですよね。

 HT2550次隊は、まだちょっと荒削りな印象がありますが、BENQとTIはこの技術で4K/HDRプロジェクタ入門機の展開に力を入れていくらしいので、今後にも期待です。

 また、BENQは、このモデルについても、実勢価格の低価格化を進めていくらしいので、10万円台半ばくらいまでは比較的短期間で到達しそうです。

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ドラえもん映画「ドラえもん・のび太の宝島」を見て分からなかったこと

実はハードコアSFの映画ドラえもん。

今年も見てきました。
昨年のタイムパラドックスを使った謎はちびっ子置いてけぼりでとても素晴らしいシナリオでしたが、今年の「ドラえもん・のび太の宝島」は、いろいろとよく分からないことがあるのでヘルプ!!

★以下、ネタバレ前提の質問です

(1)シルバー/フロックたちの未来海賊一味はなんのために過去未来を往来して宝物を集めていたの? 方舟計画なので、動植物を捕まえてくる意味は分かるんだけど、宝物を回収する意味がよくわからない。ボクは、各時代にタイムパラドクスを起こさずに各時代で通貨として使える「金」(Gold)を得るためかな、と考察したんだが。

(2)未来海賊一味は、遙か未来に環境破壊が進んで滅亡してしまう地球から脱出するために地球の地核のエネルギーを集めていたわけだが、それってそっちの未来でもできることじゃない? 「全部の地核エネルギーを奪うつもりはない」とか言っていたし、なんで現代21世紀にきて奪う必要があるのか

(3)まあ何らかの理由で「21世紀の地球の地核エネルギー」じゃないとだめな理由があったとして、それを回収しちゃったら、地球の自転速度が変わって地球の破滅が当初より早まって、そもそも、未来海賊が誕生する23世紀だか24世紀の未来そのものがこなくなるというタイムパラドックスについて、未来海賊は理解しているのか? 彼ら一味はもともとは科学者だったはずなのに?

(4)ラスト。未来海賊とドラえもん一行が和解して、未来海賊の船長シルバーと、その息子フロックたちとの親子問題も和解してハッピーエンドを迎えるけど「さようならー」って消えていく未来海賊一行は、一体どこに旅立って行ったの? 地核エネルギーを使っての宇宙移民計画はダメになったわけだから、行き先のあて、ないと思うんだけど...

(5)地核エネルギー利用計画がのび太達の活躍によって阻まれたので、世界線の変貌は起こりえず、ドラえもんが誕生する22世紀と、もらい海賊が誕生する23世紀か24世紀もやってくるはずなので(3)で心配していたタイムパラドックスは回避されたけど、遠い未来の地球が滅亡することはなんも解決していないはずなんだけど、これってどうするの?

いちゃもんをつけているわけじゃなくて、本当に分からなくて聞いているので、見たひとで「あそこはこう説明がつくのよ」「劇中で語られてたでしょ」などなど、分かっている人がいたら教えてください!!!

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【西川善司のモバイルテックアラカルト】第48回: 大画面☆マニア「Galaxy Note8」を買う

 今回のモバイルテックアラカルトは、スマートフォンをFREETELのKIWAMIからサムスンのGalaxy Note8に買い替えた話です。



 経営破綻したFREETELですが、KIWAMIの調子があまりよくなくなってきたタイミングで、この報道が飛び交いちょっと驚きました。

 ボクは、結局KIWAMIは2年間使ったことになります。
 2年前、思い起こせば、当時は、6インチ台のスマホが不作で、KIWAMIしか選択肢がなかったために選んだのでした。
 ただ、振り返ってみれば、端末自体はまずまずの出来映えで、そんなに大きな不満はなかったですね。

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【西川善司のモバイルテックアラカルト】第48回: 大画面☆マニア「Galaxy Note8」を買う
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https://games.app-liv.jp/archives/343849

 今回、新しくしたGalaxy Note 8は、6.3インチの画面サイズですが、縦長アスペクトデザインの6.3インチなので、あまり大画面という感じがしません。

 ただ、プロセッサの性能が高いこともあって動作は機敏です。

 Daydream Viewにも対応してVRコンテンツも見られます。
 記事では、このDaydream ViewでVR放送されていた平昌冬季オリンピックを観戦した話などにも触れています。

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西川善司の大画面☆マニア第245回~ついに我が家も大画面4K/HDR。VPL-VW745を買った&17:9スクリーンも導入

 今回の大画面☆マニアはVPL-VW745の活用応用編です。

 「VPL-VW745の設置の際に気を付けるべきことは?」
 「16:9ではなく17:9のスクリーンを選択する意味とは?」

などをまとめています。

 3840×2160ピクセル解像度ではなく、4096×2160ピクセル解像度を採用した4Kプロジェクタ製品に向けた17:9スクリーンが最近続々でてきていますが、これをどう活用するかの指南は、これから4Kプロジェクタを導入しようとする人には参考になるのではないかと思います。

 記事では「中古のVPL-HW50や旧型のスクリーンはいくらで買い取って貰えるのか?」みたいなことにも触れています(笑)


西川善司の大画面☆マニア第245回
ついに我が家も大画面4K/HDR。VPL-VW745を買った&17:9スクリーンも導入

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https://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dg/1106512.html

 最近のスマートスピーカーブームに乗っかって、今回のホームシアター構成を「Alexa ホームシアター付けて/消して」に対応させてみました。

 それが上の動画です。

 来客時にどや顔でデモする際に使っています(笑)

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ガチくんに! 特別企画「インプレスeスポーツ部杯 SFV最強PCメーカー決定戦」開催!~多数の著名プレイヤーも参戦!

 インプレス主催で「ストリートファイターV」のゲーム大会が行われるんですが、いろいろあって(後述)、ボクも出ることになりました。

 Razer代表選手として!!

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ガチくんに! 特別企画「インプレスeスポーツ部杯 SFV最強PCメーカー決定戦」開催!~多数の著名プレイヤーも参戦!
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1104102.html

 この大会は、出場メンツが以下のようになっていて

ALIENWARE×ネモ
ASUS ROG×ももち(チョコブランカさんもゲストとして同席)
G-Tune×かずのこ
OMEN by HP×ハイタニ
Razer×西川善司
パソコン工房×ガチくん
実況: 大和


 かなりのスタープレイヤー揃いですが(一名を除く(笑))、基本、下地としてはインプレスのPC WATCH主催なので、パソコンメーカー対抗という主旨があるのですね。

 で、本来はパソコンメーカーの広報さん同士が戦って、自社パソコンのPRタイムを競うというものなのですが、どうやらPC WATCH編集部は今回のイベントに際してそこそこ予算が出たようで各パソコンメーカーがタイアップしているプロゲーマーさんも呼んじゃって、「プロゲーマー×広報さん」の二人1組のチーム戦にしようみたいなことになったようです。

 なので名だたる選手が参加するようになったワケですね。

 で、参加企業の1つ、Razer社は、シンガポール/アメリカの海外企業で、契約プロゲーマーが海外勢らしく、招集するにはスケジュールの都合も、予算の都合も難しいと言うことで「さあ、どうするか」ということになって、ジョーカー枠としてボクに白羽の矢が立ったというわけです。

 Razer社とボクの関係ですが、実は同社のアーケードコントローラ「PANTHERA」の評価を、昨年、日本国内発売前からボクも協力していた経緯があったので、その流れが今回の一件の要因の1つとなっています(下の製品)。



 あとは、今回の大会?は「インプレス」杯なので「インプレス関連の出場者」という意味合いもあるかなと思います。インプレスのAV WATCHで連載を持っていますからね。

 ボクはストリートファイターVのランクマッチでのリーグはUltra Platinumをうろうろしている状況で、プロゲーマーに太刀打ちはできないはずですが、せいぜいパーフェクト負けをしないように頑張りたいと思っています。

 大会の模様は2月17日の18時からImpresswatchのTwitchチャンネル(下記)で行われるとのことです。

インプレスeスポーツ部杯「ストリートファイターV最強PCメーカー決定戦」
https://www.twitch.tv/impresswatch
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【Backspcaefm】Z-side #021:西川善司はプロゲーマーか?

 インターネットラジオ「Backspacefm」の西川善司スペシャル「Z-Side」の最新放送回がアップロードされました。

 今回は今話題の、、、というかデリケートな話題の、eSportやプロゲーマーとかの話題を扱っています。


【Backspcaefm】Z-side #021:西川善司はプロゲーマーか?
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http://backspace.fm/episode/z021/

 放送タイトルは半分「釣り」です。
 毎度のことですけどね(笑)
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YouTubeに取り上げられました!?

 Backspacefm勢のotukahiさんのYouTubeに取り上げられました。



 EVO JAPAN 2018にエントリーしていたのですが、結果は2勝2敗でトーナメント敗退(笑)

 その後、持参したプレステ4をフリーエリアに設置して乱入台を楽しんでいたところをキャプチャーされました。

 動画をよく見て頂けるとPC WATCH編集長若杉さんやGAMEWATCHライターの山村さん、ライターの岡安さんなども映り込んでいるのがわかります。

 山村さんは、当日の模様を記事にまとめられていますのでそちらもどうぞ。
 
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山村智美の「ぼくらとゲームの」連載第98回
ついに日本で開催!格ゲーの祭典「EVO Japan 2018」を3日間たっぷりと楽しんだ話
https://game.watch.impress.co.jp/docs/series/bokura/1103930.html

 最近は、上記のメンツで、よくストリートファイターVのネット対戦を楽しんでいます。
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