西川善司の大画面☆マニア第247回JVCケンウッド「LX-UH1」

 反射型液晶パネル一筋だったJVCケンウッド(旧ビクター)がついにDLPに手を出しました。

 先行してでていたBENQ HT2550とよく似た部分も多いですが、ものとしてはけっこうよくできています。

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西川善司の大画面☆マニア第247回JVCケンウッド「LX-UH1」
あのJVCが“DLP”4Kプロジェクタ? 実売30万円「LX-UH1」がちょうどいい

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https://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dg/1133712.html

 疑似4Kモードの4K再現度はかなりよくできています。
 カジュアルに4Kを楽しみたいと言うのであれば必要十分かと。
 個人的には3Dに対応していないのが惜しいと思いましたね。
 映画ブルーレイはいまでもちゃんと3Dでていますからね。

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【Backspace.fm】Z-side #024:映画「ハン・ソロ」をネタバレ「I know」と喋り倒す

 今回は先日から封切られたばかりの映画「スターウォーズ:ハンソロ」をネタバレであーだこーだ語る感想戦編となりました

 一度見てから聞いた方がニヤニヤできると思いますが、スターウォーズ過去作エピソードを忘れちゃっている人はあえてこれ聞いてから見に行くのもよいかも(笑) 


【Backspace.fm】Z-side #024:映画「ハン・ソロ」をネタバレ「I know」と喋り倒す
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http://backspace.fm/episode/z024/
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【Backspace.fm】Z-side #023:アンドロドはデトロイトの夢を見るよね

インターネットラジオ(Podcast)のBackspace.fmの西川善司出演回「Z-Side」の今回のメインテーマは「Detroit Become Human」です。
設定が近い関連した映画やアニメなどについてもトークしています。


【Backspace.fm】Z-side #023:アンドロドはデトロイトの夢を見るよね
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http://backspace.fm/episode/z023/
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【(善)後不覚】「Far Cry 5」をFreeSyncでプレイするためのTIPS

民生向けに市販されているパソコンディスプレイ製品の中で"最"横長アスペクトのサムスン「C49HG90」をご紹介。

アスペクト比は16:9や、18:9や、21:9を超えた32:9 !!!
解像度は3840×1080ピクセル。
つまり、27インチのフルHDパネルをそのまま横に2画面分切り出して製造してしまった良い意味でクレイジーなワイドアスペクトディスプレイをとくとご覧あれ。

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【(善)後不覚】「Far Cry 5」をFreeSyncでプレイするためのTIPS
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http://www.4gamer.net/games/295/G029549/20180510121/

あなたはまだ、本当の横長を知らない!!!
キャッチコピーは「横長過ぎちゃって困~~る!?」



ところで、同型ディスプレイ二枚をならべると中央にベゼルというか継ぎ目が発生してしまいますから、マルチ画面でのゲーミングって3画面でやることが多いわけです。

 が、それだと、レンダリングピクセル数が増えてしまいパフォーマンス的な落ち込みも激しくなってしまいます。

 その点、こいつの「フルHD二枚の継目なし」というのはいいバランスです。

 中央の継ぎ目はないわけですしですし、ピクセル数もたかだかフルHD×2なので。
ちなみに、FarCry5はグラフィックス設定を最高位設定にしてのこのディスプレイ解像度(3840×1080ピクセル)では、RADEON VEGA 64で60fpsをほぼ下回りませんでした。

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第2回DSCC JAPANセミナー「ディスプレイの有機EL化ロードマップ‐iPhone Xショック後の有機EL市場を占う」のセミナーで登壇します

第2回DSCC JAPANセミナー「ディスプレイの有機EL化ロードマップ‐iPhone Xショック後の有機EL市場を占う」のセミナーで登壇します。

自分はディスプレイパネルの最新動向やその周辺技術の動向について語る予定です。

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第2回DSCC JAPANセミナー「ディスプレイの有機EL化ロードマップ‐iPhone Xショック後の有機EL市場を占う」
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http://www.displaysupplychain.co.jp/dscc-seminar.html
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BD CG Study Group Pro「西川善司のゲームグラフィックス最新動向2018」

 5月24日の木曜日にボーンデジタルさん主催で講演会をやることになりました。

 実質的にはGDC2018やGTC2018を踏まえた報告セミナーとなります。

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BD CG Study Group Pro「西川善司のゲームグラフィックス最新動向2018」
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https://www.borndigital.co.jp/seminar/6200.html

 ボーンデジタル製製品をお使いの方など方は無料で参加出来るようです。
 詳細は、上記リンク先をご覧下さい。
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【Backspcaefm】Z-side #022:衝撃のDirectXリアルタイム・レイトレーシング、その技術背景と舞台裏

 今回のZ-sideの収録は、ドリキンさんと同じカリフォルニア州にいながらも、 収録日がGDC2018の閉幕後、サンノゼに移動してからだったので、サンノゼのモーテル風な回線速度の芳しくない無線LANを通してのトークとなりました。

 話題は、GDC2018でホットトピックとなったリアルタイムレイトーシングが中心です。


【Backspcaefm】Z-side #022:衝撃のDirectXリアルタイム・レイトレーシング、その技術背景と舞台裏
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西川善司とSCARZが納得! 240Hzのリフレッシュレートと2msの応答速度で動きの激しいゲームに最適! LGゲーミングモニター「27GK750F-B」

 LGのゲーミングディスプレイ「27GK750F-B」を評価致しました。
 今回の評価はプロゲーマー団体のSCARZに協力してもらっています。

 ただのインプレッションだけでなく、大画面☆マニアチックに、色度計によるスペクトラム計測、ハイスピード撮影による遅延計測、そして、この製品の売りである高速応答性を測定するためにスクロール画面の高速度撮影もやってみました。

 「27GK750F-B」のウリは240Hzリフレッシュレートですが、高速TN型液晶ゆえにネイティブ2msの応答速度ゆえに、60fpsの映像であっても非常に描画が鮮明で、ストリートファイターVもプレイしやすいです。

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【レビュー】西川善司とSCARZが納得! 240Hzのリフレッシュレートと2msの応答速度で動きの激しいゲームに最適! LGゲーミングモニター「27GK750F-B」
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https://game.watch.impress.co.jp/topics/lgm1803/

 TN型液晶ですが、正面から見ている限りは別段不満はありませんし、色も悪くないと思います。まぁ、最近のTN型液晶は視野角もまあまあ広いですからね。

 価格も44980円と、27インチサイズのフルHD解像度、240Hz、AMD FreeSync対応としてはまずまずな値段です。



 スピーカーが内蔵されていないので、そこが決め手の分かれ目になりそうな気はします。
 ヘッドフォン端子は付いていて、ハイエンドゲーマーはヘッドフォンを使ってプレイするのは分かるのですが、とりあえず鳴るだけでいいという状況が欲しい人もいますからね。

 それ以外は、結構、死角のない製品だと思いました。
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西川善司の大画面☆マニア第246回~20万円を切る4K/HDRプロジェクタ登場! BenQ「HT2550」のリアル4K的実力

 4Kテレビの世界では一部の例外モデルを除けば4Kといえばリアル4K解像度パネルを使った製品なのですが、プロジェクタの世界ではいまだ「リアル4K対疑似4K」の世界が広がっています。

 たとえば下は、リアル4KプロジェクタしかリリースしていないソニーのWebサイトに掲載されている「疑似4Kよりリアル4Kの方がいいぞ」アピール図解です。

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 疑似4Kを主軸に展開しているのはJVC KENWOODやエプソンです。
 下はJVC KENWOODのWebサイトに掲載されている疑似4Kの図解です。

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 疑似4Kは映像パネルを強誘電液晶などを活用して半画素分斜めにずらした映像を時分割重ねで投写することで解像感の増強を図ります。

 で、今回評価したBENQのHT2550は、なんと「半画素ずらし」じゃなくて「全画素ずらし」を行って「疑似なのにリアル」な投写を行う4Kプロジェクタなのでした。

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西川善司の大画面☆マニア第246回
20万円を切る4K/HDRプロジェクタ登場! BenQ「HT2550」のリアル4K的実力

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https://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dg/1110142.html

 「疑似なのにリアル4K」な投写メカニズムはとても興味深いものでした。

 これは確かにDLPでしか実現が難しそうな技術です。

 あくまで今回の評価から考察したメカニズムですが、どうやら「1画素を3方向にずらして投写する」のですが、時分割カラーのDLPではずらして投写した画素にまでフルカラー表示ができないためか、フルカラー投写される画素は1ピクセルのみで、あとの3画素は二色混合の誤差拡散的な描画で妥協するようなのです。

 以下はその様子を1000倍スローで撮影してみた動画です。



 面白いですよね。

 HT2550次隊は、まだちょっと荒削りな印象がありますが、BENQとTIはこの技術で4K/HDRプロジェクタ入門機の展開に力を入れていくらしいので、今後にも期待です。

 また、BENQは、このモデルについても、実勢価格の低価格化を進めていくらしいので、10万円台半ばくらいまでは比較的短期間で到達しそうです。

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ドラえもん映画「ドラえもん・のび太の宝島」を見て分からなかったこと

実はハードコアSFの映画ドラえもん。

今年も見てきました。
昨年のタイムパラドックスを使った謎はちびっ子置いてけぼりでとても素晴らしいシナリオでしたが、今年の「ドラえもん・のび太の宝島」は、いろいろとよく分からないことがあるのでヘルプ!!

★以下、ネタバレ前提の質問です

(1)シルバー/フロックたちの未来海賊一味はなんのために過去未来を往来して宝物を集めていたの? 方舟計画なので、動植物を捕まえてくる意味は分かるんだけど、宝物を回収する意味がよくわからない。ボクは、各時代にタイムパラドクスを起こさずに各時代で通貨として使える「金」(Gold)を得るためかな、と考察したんだが。

(2)未来海賊一味は、遙か未来に環境破壊が進んで滅亡してしまう地球から脱出するために地球の地核のエネルギーを集めていたわけだが、それってそっちの未来でもできることじゃない? 「全部の地核エネルギーを奪うつもりはない」とか言っていたし、なんで現代21世紀にきて奪う必要があるのか

(3)まあ何らかの理由で「21世紀の地球の地核エネルギー」じゃないとだめな理由があったとして、それを回収しちゃったら、地球の自転速度が変わって地球の破滅が当初より早まって、そもそも、未来海賊が誕生する23世紀だか24世紀の未来そのものがこなくなるというタイムパラドックスについて、未来海賊は理解しているのか? 彼ら一味はもともとは科学者だったはずなのに?

(4)ラスト。未来海賊とドラえもん一行が和解して、未来海賊の船長シルバーと、その息子フロックたちとの親子問題も和解してハッピーエンドを迎えるけど「さようならー」って消えていく未来海賊一行は、一体どこに旅立って行ったの? 地核エネルギーを使っての宇宙移民計画はダメになったわけだから、行き先のあて、ないと思うんだけど...

(5)地核エネルギー利用計画がのび太達の活躍によって阻まれたので、世界線の変貌は起こりえず、ドラえもんが誕生する22世紀と、もらい海賊が誕生する23世紀か24世紀もやってくるはずなので(3)で心配していたタイムパラドックスは回避されたけど、遠い未来の地球が滅亡することはなんも解決していないはずなんだけど、これってどうするの?

いちゃもんをつけているわけじゃなくて、本当に分からなくて聞いているので、見たひとで「あそこはこう説明がつくのよ」「劇中で語られてたでしょ」などなど、分かっている人がいたら教えてください!!!

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